高島平から着物と町のNEWSを早出し◆きもの新聞◆

アクセスカウンタ

zoom RSS 中秋の名月でした

<<   作成日時 : 2015/09/28 17:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

画像

画像


◆9月27日は中秋の名月でした。心配された天気もすっきり晴れあがり、おおきなお月様が浮かびました。30日間で月の満ち欠けが一巡して15日間で名月になりますが、満月の日とずれることがあります。翌28日が満月に当たり、しかも地球に軌道が最も近づくので最少のときに比べると、13%も大きく見える「スーパームーン」になるそうです。

◆太陽の周りを回る地球、その地球の周りを回るのが月です。以下は国立天文台からの引用です。

今年の中秋の名月は9月27日です。
「中秋の名月」とは、太陰太陽暦(注)で8月15日の夜の月のことをいいます。農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。

今年は中秋の名月が9月27日、その翌日の9月28日が満月と、中秋の名月と満月の日が1日ずれています。中秋の名月は、新月となる日から数えて15日目の夜の月のことを、満月は、地球から見て月と太陽が反対方向になった瞬間の月を指します。このように決め方が違うことから、それぞれの日のずれが生じることがあるのです。

また、太陰太陽暦で9月13日の夜を「十三夜」と呼び、日本ではその夜にもお月見をする習慣があります。十三夜は、「後(のち)の月」「豆名月」「栗名月」とも呼ばれます。今年の十三夜は10月25日です。

注:明治以前の日本で使われていた暦。月の満ち欠けを元に1カ月の日付が決められていた。

9月28日の月は、今年最も大きく見える満月です。

月は地球の周りを回る天体ですが、その軌道が楕円形をしているため、地球と月の距離は一定ではありません。また、月の軌道は太陽や地球などの影響を受けて変化するため、月が地球に最も近づくとき(近地点)、最も遠ざかるとき(遠地点)の距離が毎回異なります。

今回は、9月28日午前10時46分に月が地球に今年最も近づきます(約35万6900キロメートル)。そして、その約1時間後の午前11時51分に満月の瞬間を迎えます。ただし、日本では月が地平線の上に出ていない時間帯となります。満月の瞬間の月の視直径は約33.5分角です。

なお、今年最も小さく見えた満月は3月6日でした。この日は3月5日の16時33分に月が遠地点を通過し、その翌日の3月6日午前3時05分に満月となりました。そのときの月の視直径は約29.4分角でした


もっと見る http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2015/09.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
中秋の名月でした 高島平から着物と町のNEWSを早出し◆きもの新聞◆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる