2021年を掲出する高島平のまち

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*2021年令和3年が明けました。コロナ禍のもと無観客で放映した紅白歌合戦が視聴率40%を超え、箱根駅伝では出場4回目の創価大学がゴール直前2kmで猛追する駒澤大学に首位を奪われ優勝は逃したものの、予想を上回る走りをみせつけ大躍進。そのコロナ禍は特に首都圏1都3県の感染者が収まる兆しが見えず、政府は7日に再度緊急事態宣言を発令する準備に入っています。見通しのつかない一年の幕開けです。

*高島平界隈の寺社は初詣客の分散化と時短、行列の間隔をとるための表示、鐘や鈴を鳴らす縄や布地の撤去など感染防止策を採っています。除夜の鐘を鳴らさない寺もありました。

*三が日は多くの店が休業し店頭には告知の張り紙が出されていました。自書のもの、日付けを入れるだけのポスター、干支のイメージをデザインしたものといろいろです。公共機関も三が日は特別態勢です。交通標識よくを見ると都立赤塚公園沿いの道路は三が日はパーキングメーターが休止するエリアでした。国際バスの時刻表はどこか過疎地のようなダイヤです。

*板橋西郵便局の大きなウィンドーには新春の書がありました。一畳ほどの書道紙2枚にそれぞれ「丑」「謹賀新年」と揮毫されています。高島平在住の書家前田惣遠氏による作品です。丑はのびのびと躍動的な印象で、もやもやしそうなこの一年を次なる地平に導いてくれそうな希望と行動力を感じます。道行く人が足を止めて鑑賞していきます。辛丑(しんかのと)年は新しいことが生まれる年回りだそうです。漆黒の真夜中から夜明けが訪れるかもしれません。期待しましょう。

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