2022寅年 元日は晴天なれど風強し

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*2022年が明けました。今年は壬寅(みずのえとら)という干支で、変化を呼ぶ年回りだそうです。新型コロナウィルス拡大は3年目にも及ぶ世界的感染症となり、新たにオミクロン株への変容によって終息の見通しがたたない状況です。

*昨秋までの第5波と懸念される第6波のはざまになっている年末年始の人出は、コロナ前を思い起こさせる動きを見せ行楽地や初詣はにぎわっています。

*高島平界隈の多くの人が訪れる、板橋区赤塚の乗蓮寺東京大仏に足を運びました。周辺道路は三が日日中は車両通行止めになり、参拝者が続々と訪れ一年の計を祈願します。境内に入ると本堂前には長い列ができ、お守りや絵馬など頒布する売り場には縁起物にあやかろうと人だかりができています。絵馬には、志望校合格や健康の願いなどに混ざり、「ねこの名前を20おぼえたい」という微笑ましいお願いが可愛らしい文字でありました。

*黒光りする大仏様を間近にすると慈愛に包まれるようで安らぎを感じ、それぞれの煩悩を受け止めてくれるかのようです。それではと、おみくじを引いたら「吉」と出ました。「久しい間のくるしみも時が来ておのずから去りなにごとも春の花のさくよく様に次第次第にさかえてゆく運です。安心してことにあたりなさい。」とありました。幸先の良いスタートでしょうか。早くも安寧のお示しです。

*赤塚山乗蓮寺は1984年にデナリ(マッキンリー)で消息を絶った冒険家・植村直己の墓碑があり、裏面には「乾坤院直誉美心不撓居士」の戒名は彫られています。かつて板橋区内に居住した世界のウエムラに手を合わせ、南門を出ました。

*例年なら檀家用駐車場にこれでもかと軒を連ねた屋台のお目当てをほおばるのが参拝後の楽しみでしたが、昨年に続き感染防止のため東京大仏名物「屋台村」の出現はなりませんでした。香ばしい匂いのイカ焼きを期待していましたが、来年に持ち越しです。

*日本海側は大雪の荒れ模様ですが、東京は新年にふさわしい青空がひろがりました。2022年、令和4年はイカに。幕が開きました。



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