東京都議会選挙 板橋区5議席に10候補

*第21回東京都議会議員選挙は6月25日公示、7月4日投票日を迎えます。42選挙区127議席を271名が競う2倍強の競争倍率です。といっても小平市選挙区では定数2に立候補者も2人だったので早々と当選者が決まりました。都議選での無投票当選は58年ぶりです。直近の国政選挙に大きく影響するといわれる大型選挙なので、各陣営・候補は支持固めに終盤の追い込みをかけています。
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*板橋区選挙区は定数5に対して立候補者10名です。木下富美子(都民ファ)、徳留道信(共産)、宮瀬英治(立憲民主)=以上現職。松田康将(自民)、河野雄輝紀(自民)=以上元職。鎌田悦子(公明)、前田順一郎(維新)、橋本久美(無所属)、内山美津子(無所属)、太田まさかず(無所属)=以上新人。
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*新型コロナ対策に全力!、今夏のオリンピックは中止、質問数第1位、いたばしSDGS作戦、消費税の一時凍結を!、板橋希望の未来ビジョン、企業団体献金はNO!、女性と子どもたちの安全を守る、Freedom人権、心のバリアフリー世界の実現。各候補のアピールポイントを見ると、どれも立派で魅力的です。
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*区内491カ所に設営されている公営ポスター掲示板には16候補の掲出枠があります。高島平界隈の掲示板には8候補が顔を揃えていますが、区役所に近付くと9候補になります。全候補10名が勢ぞろいしている掲示板を探しましたが、見当たりませんでした。公示日から一気に自力で張り出すので相当なマンパワーが必要です。一か所の掲示板は1000人近くの有権者が目にする計算になるので強力な街頭宣伝メディアです。
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*全戸配布の選挙公報は太ゴチック体の活字が目立ちますが、全員の顔と訴えを確認できます。身近な区議会議員選挙、国を挙げての国会議員選挙の狭間のあるような都議選は熱量が低いという人もいますが、これからの都政4年間を誰に託すのか大切な一票を行使して大東京の住み心地をより良くしたいものです。板橋区の有権者47万5187人が審判を下します。前回の投票率は51・6%でした。

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