板橋区議選 波乱の予感

◆4月24日は統一地方選挙の区長、区議会議員選挙投票日。板橋区は定数46の議席を目指し、すでに60人以上の立候補表明者が名乗りを上げています。現在の党派勢力は自民14人、公明12人、共産8人、民主・市民7人、みんな2人、生活者ネット1人、無所属1人。

◆前回は定数50議席から4議席削減され、60人が立候補。今回はさらに激しい椅子取り合戦が繰り広げられることになります。一昨年の政権交代を受けて、一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだった民主党は失政続きと菅直人内閣の不人気で、凋落の一途。2月6日の名古屋市長選、愛知県知事選では地域政党「減税日本」を立ち上げた河村たかし氏と大村秀章氏がそれぞれ大量得票で圧勝を見せつけ、既成政党へくさびを打ち込んだ格好に。

◆板橋区議会選挙も波乱の予感です。長瀬達也氏は民主党を離党、減税日本の看板を掲げ選挙戦に挑みます。躍進が期待される、みんなの党への鞍替え組も初の審判を受けます。無所属若手新人も当選を狙い、無党派票の掘り起こしに注力します。全区44万余票の行方は予断を許しません。

◆区長選も同日投票となり、2期目をめざす坂本健区長は磐石の態勢で早くも当選確実が打たれています。4月17日の告示まで、あと1ヶ月半に迫ってきました。



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